2027年4月から始まる新リース会計基準
不動産クラウドシェアNo.1の@propertyなら
攻めの資産戦略ソリューションが実現

2027年4月から始まる
新リース会計基準
不動産クラウドシェア
No.1の@propertyなら
攻めの資産戦略ソリューション
が実現

新リース会計基準で直面する
「新たな課題」

オンバランス化で、全拠点のリース実態が明らかに。
これまで把握しきれなかった資産と負債が明確になる一方で、
「最低限の会計処理だけで良いのか?」「財務指標の変動にどう対応すべきか?」
といった新たな課題に直面していませんか?

新基準下で「リース or 購入」の最適解をどう見極めますか?

全ての拠点について、会計インパクトも踏まえた上で「リース継続 or 購入」の判断が迫られます。感覚や過去の慣習ではなく、客観データに基づいた判断基準が必要です。

不動産は「コスト」か「利益の源泉」か?迫られる視点の転換

リース資産が負債とともに計上されることで、不動産が「コスト」として強く意識される場面も。しかし、見える化された資産情報の活用で、「利益の源泉」へと転換できる可能性を秘めています。

"個店最適"から
"ポートフォリオ全体最適"へ。俯瞰的な視点が必須に。

個々のリース契約だけでなく、全体像を把握し、経営資源を最適に配分することが財務健全性維持のためにも重要です。ポートフォリオ全体を俯瞰するための情報基盤は整っていますか?

SOLUTIONS

会計処理の先へ。
@propertyがもたらす、
攻めの資産戦略ソリューション

@propertyは、単なる新リース会計対応ツールではありません。
全リース資産情報を一元化・見える化し、
データに基づいた戦略的な意思決定を支援することで、貴社の企業価値向上に貢献します。

SOLUTIONS
SOLUTION 01

財務インパクトを正確に把握し、説得力ある説明を可能に

オンバランス化による財務指標への影響を正確にシミュレーション。客観データに基づき、金融機関や投資家への説得力ある説明を可能にし、財務制限条項リスクも事前に把握・対応できます。

SOLUTION 02

煩雑なリース管理業務から、担当者を解放

不動産から設備まで、全社のリース情報を一元管理。複雑な計算や契約更新管理などを自動化し、大幅な工数削減とミスの削減を実現。担当者はより戦略的な業務へ集中できます。

SOLUTION 03

データに基づき、「借りる・買う」判断を最適化

拠点別収益性や将来コストを分析し、「賃借継続・購入・撤退」といった重要判断をデータドリブンで実行。さらに遊休資産活用なども含め、不動産ポートフォリオ全体の価値を最大化します。

CASE STUDIES

ご活用事例

@@propertyの導入実績は累計800社以上。
基幹システムの一本化やデータの可視化、 ルーティンワークの工数削減など、
お客様それぞれのニーズにお応えし、大きな導入効果をあげています。

CASE 01
多店舗展開コンビニエンスストアチェーン(小売業)の場合

多数の賃借店舗を持つコンビニチェーンでは、新リース会計によるオンバランス化が財務諸表に大きく影響。@propertyを活用すれば、全店舗のリース契約と収益情報を一元化・分析し、「借りる・買う」の最適判断をデータに基づいてスピーディに。さらに、不採算店舗の早期特定や、遊休資産のサブリース化といった「攻めの資産戦略」も具体的に検討可能に。

CASE 02
多店舗展開外食産業チェーン(飲食業)の場合

財務レバレッジの上昇が課題となるリース店舗が多い外食チェーンでは、@propertyの導入で 売上連動型など柔軟な賃料契約への変更をデータで後押し。また、従来のROAからFCFやROICを重視した新出店基準へのシフトを客観データでサポート。さらに、店舗スペース効率を可視化し、共同利用やサブリースで固定費圧縮・新収益確保といった具体的な打ち手も可能に。

CASE 03
大型施設を長期リースする物流会社(不動産・設備保有型)の場合

物流会社では、新リース会計によるオンバランス化で資産・負債が大幅に増加。しかし、@propertyによる分析で「自社保有」と「リース」の最適バランスの再構築を支援し、戦略的拠点の購入検討も可能に。利用率の低いスペースを特定し、サブリースで収益化する戦略も。投資家にはROICを軸とした新経営指標への移行をデータでサポートし、負債増への懸念を軽減します。

CASE 04
大型商業ビルを長期リースする百貨店業界の場合

大規模な資産・負債計上が課題となる百貨店業界でも、@propertyなら、 契約情報を詳細に分析し、更新時の意思決定(例:期間短期化交渉)をデータでサポートが可能。さらに、戦略的な物件購入の判断も、将来予測や投資回収シミュレーションで後押し。これを「地域貢献」等ESG経営と結びつけ、企業価値向上に繋げる説明も支援します。

FUNCTIONS

統合資産管理クラウド
@propertyの主な機能

新リース会計 完全対応

使用権資産・リース負債の計算・管理、仕訳データ作成、関連注記作成支援など、新基準に求められる機能を網羅。

統合データベース

あらゆる資産情報を一元管理。契約書や図面などの関連ドキュメントも紐づけて保管可能。

高度な分析・シミュレーション

ポートフォリオ全体の収益性分析、キャッシュフロー予測、「借りる・買う」比較シミュレーションなどで意思決定を支援。

柔軟なレポーティング

経営層向けレポート、管理部門向けレポートなど、目的に応じた帳票を簡単に出力。

ワークフロー/アラート

契約更新時期や重要なアクションを通知。申請・承認フローで内部統制を強化。

PDB-Platformによる拡張性

BIM連携による設計・施工データ活用、設備保全DX、文書管理DXなど、必要に応じて機能を追加・連携可能。

万全の基盤

国内3拠点のデータセンターによる安定稼働、高度なセキュリティ対策、専門スタッフによる手厚い導入・運用サポート。