
プロパティデータバンク株式会社は、CRE会計研究の第一人者である明海大学不動産学部 山本卓 教授を特別ゲストに迎え、企業不動産(CRE)戦略をテーマとした無料オンラインセミナー「投資家は、あなたの会社の“不動産”を見ている。― ガバナンス改革時代のCRE戦略」を、2026年8月19日(水)・25日(火)・27日(木)の各回13:00〜14:00に開催します(各回同一内容)。
PBRの改善やROIC経営への要請、アクティビストの関心が高まるなか、企業が所有・賃借を含めて抱える不動産を“資本効率”の視点でどう見直し、投資家にどう説明していくべきかを、会計研究とソリューションの両面から解説します。
■こんな方におすすめ
・保有・賃借を含む不動産を多く抱える企業の経営企画・財務・総務・IR・不動産管理部門の方
・PBR・ROICの改善やアクティビスト対応で、不動産の位置づけを見直す必要がある方
・不動産が企業価値に貢献しているかを、取締役会・投資家に説明できるようにしたい方
・ガバナンス・コード改訂への対応方針がまだ固まっていない方
・遊休資産・賃料・時価・減損リスクを全社横断で棚卸しできていない方
■このセミナーで学べること
・アクティビストが見る“不動産リスク”――投資家目線で、自社の保有不動産がどう評価されるか
・ROIC・PBRを高めるCRE戦略――資本効率の観点から不動産を見直す考え方
・不動産を“攻めの経営資源”へ――遊休・低収益資産の売却・転用・出退店判断の標準化
・開示・ガバナンスに効くデータ活用――全社の不動産を可視化し、取締役会・投資家に説明できる状態をつくる
■日程
2026年5月19日(水)・25日(火)・27日(木)、各回13:00~14:00(各回同一内容)
セミナーの詳細及びお申込みについては、以下のリンクから特設サイトをご覧ください。